
土曜日に
スープカレー屋「picante」に行って来た。割と近所にあったんだけど行った事がなかったんで。
この"picante(ピカンテ?)"は、24にある"voyage"の兄貴分のような店で系列は同じである。ということで、"voyage"の方によく行くKHはソレで満足だったんだけど、食べてみると驚いた。すごくウマイ・・・
スープは日替わり(
写真左)で、写真中は「開闢」、写真右は「薬膳アーユルヴェーダ」。開闢の方はナンプラー風味が強いアッサリ味、アーユルヴェーダの方はコクがあるコッテリスープである。voyageのスープに例えるなら、開闢は「続・新曼荼羅」でアーユルヴェーダは「五千年の旅」と言ったところだが、picanteのスープは舌に絡みつくようなコクがあり、それでいてしつこくない、という、まるで「美味しんぼ」風のコメントが出てきそうなウマさだった。いやホント
picanteに行った時、店には既に行列が出来ていたのだが、オレの後ろに並んでいたどっかの兄ちゃんがその連れの友達らしき人に「ここのスープカレーは
札幌で1,2のウマさだから、ここがマズかったら全部ダメだね」なんてエラソウに言ってたんで「いっちょまえのクチたたきやがって」なんて思ってたんだけど、食ってみると納得してしまった。picanteにならsapporoNO.1の称号を与えても良いんじゃないかと。
sapporo-shi kita-ku N13W3 akurobyu hokudaimae 1F 011-737-1600
posted by KH at 18:50| 北海道

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スープカレー話
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